2011-07

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青いぷるぷる - 2011.07.27 Wed

馬鹿馬鹿しいものを作りたくなる季節……
なぜか突然、どうしても青くてプルプルしたものが作りたくなったので作ってみました。

すらいむ?①

甘薯澱粉(わらび粉、という名前で市販されているもの)に寒天を少し足した生地を練って作りました。
甘みがつけてあるのでこのまま食べられます。
目玉はマシュマロ+チョコレート、口は苺チョコ。

てっぺんの角がきちんと作れ、かつ軟らかプルプル、という固さと透明感を追求しながら試行錯誤しました。
こんなに馬鹿馬鹿しいものなのにね……

すらいむ?②

”なかまに して ほしそうに こっちを みている”

のかもしれないよ。

しかし、青い食べ物というものは食欲を著しく削ぐものなのですねえ。
旦那はおろか、息子までも「なぜ青にした……」と手を出そうとしませんでした。
じゃあオレンジだったらいいのかと聞いたらオレンジなら食べると思う、だそうです。
近いうちにリベンジするかもしれません。

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ラディッシュのピクルスのサンドイッチ - 2011.07.23 Sat

昔々その昔、大学には一応4年間通っていたわけですが、「学食」というものに出かけたのはもしかすると片手で数えても指が余る程度だったかもしれません。

共学なので学食メニューは私には量が多かったし油ものも多かったし値段も安くはなかったし……
代わりに、大学生協のパンを買ってお昼を済ませていたことが多かったように思います。

生協のパンで一番お気に入りだったのが「ハムとピクルスのサンドイッチ」。
ハムサンドと、キュウリのピクルスを刻んでマヨネーズで和えたものが挟んであるもの。3つ入っていましたが、どっちがふたつでどっちがひとつだったのかは最早記憶の彼方になってしまっています。
ピクルスサンドが3つでも構わないのに、といつも思っていました。

その、サンドイッチとしては実に地味、かつ田舎ではマイナーすぎるものがなぜ大学生協なんかで定番だったのか全く分かりません。
もしかしたら私のような隠れファンが多かったのかもしれませんね。

今でもたまに食べたくなるピクルスのサンドイッチ。
楽子さんから自家製のラディッシュのピクルスを頂いたので、今回はこれで作ってみることにしました。

はむとらでぃっしゅのぴくるすさんど

ピクルスをお好みの量刻んで、マヨネーズ少々で和えるだけ。これをパンに挟みます。
キュウリのピクルスを挟んだものとは風味が違いますが、これもパンには合いました。美味い♪
今回はハムを一緒に挟んでいます。ピクルスだけでも全く構わないです。

楽子さん、美味しく頂きました、ごちそうさまでした!

黒糖わらび餅を、きなこ×ゴールデンシロップで - 2011.07.19 Tue

わらび粉が安かったので買ってきました。
もちろん本物はこんな値段では買えません。ただの甘薯でんぷんですが普段のおやつならこれでも十分。

袋に載っているレシピの砂糖を黒糖に変え、軟らかいのが好きなので水分をかなり増やして練りました。


わらびもち、きなこ×ごーるでんしろっぷ

きなこだけで食べようと思ったのですが、味見したら甘みが全然足りません。
ゴールデンシロップをかけました。和菓子にも違和感なく馴染みますね。

流し缶に流して冷やしているところを息子に見つかりました。
「このゲル状の物体は何だ」と申します。
わらび餅だけどまだ冷めてないよ、と言ったら餅の前で待たれました……
なのでまだ少し温かい状態で出しました。それ、美味しいんだろうか。

面倒くさがりのどら焼き・小倉バター - 2011.07.15 Fri

どら焼き食べたいな、と急に思い立ったのでつぶあんを買ってきました。

しかし、どら焼きには高いハードルがある……
サイズを2枚合わせて皮を焼くって面倒だよね、とぼやいたら、息子が

「ちょっと大きめに焼いて、あんこ載せて畳めばいいだろう」

と申しました。それだ!!賢いよね君!!と褒め称えたら「フフン♪」だそうですよ……

製菓用米粉を使いたかったので、レシピの小麦粉を米粉に置き換えて作ってみました。
焼き色はちゃんとつきますが、ひっくり返すときにばらばらになって酷い目に遭いました。
おまけに泣けるほど甘い。もちろん、ある程度甘くないと色や軟らかさに支障が出るのは分かっているのですが、とても市販のあんと一緒に食べられるようなものではありません。

泣く泣く諦めて、翌日再挑戦。今度は小麦粉を使い、糖分は6割ほどに減らしてみました。
今度はきれいにひっくり返せました。小麦粉様々。
焼けた皮を冷まして、つぶあんとバターを挟みました。

おぐらばたーどらやき

やっぱり甘いですね。ただ、皮の糖分は減らせないので自作のあんで甘さを調整した方がいいと思いました。

梅シロップ'11 - 2011.07.13 Wed

今年も、旦那が職場の敷地で採れた梅を「預かって」きました。
今年は2.5kg。去年より少なめですが、今まででいちばん大きくて綺麗なように思います。

今年もシロップを作って職場に還元。
いつもあっという間になくなるそうなので、加熱処理はやめて酢を少し多めに入れました。

うめしろっぷ'11

2.5kgの梅から、だいたい2.5L取れました。
今年のは、なんだか色が薄いような……

漬け始めてから、旦那が毎日「まだできない?」と催促するのに少々閉口しました。

パープルクイーンのシロップ - 2011.07.09 Sat

ここ数年、値段の高さに指を銜えてスルーしてきたパープルクイーン。
今年は少しだけ安くなっていました。
1kgだけ買ってきて、梅シロップを作ることにしました。

色は結構きれいに出るようですね。
いつもは梅シロップの仕上げには加熱処理をするのですが、色が褪めたら嫌なので発酵止めに入れる酢を多めに入れることにしました。

とは言っても梅サワーよりはかなり少ないのではないかと思います。
某メーカーが「サワードリンク」を提唱し始めた頃に母が苺とレモンで漬けてみましたが、皆が酢で噎せて悲惨だったということがあって以来敬遠しているのです…

梅1kg・砂糖1kg・米酢200mlで漬けてみました。

ぱーぷるくいーん・しろっぷ'11

きれいな色が出ますね!
ただ、小梅だからなのか、味も香りもさっぱりしすぎな気はします。
大きい青梅に混ぜて漬けるのがよいのかもしれません。
これもできあがってから青梅シロップを2割ぐらい混ぜています。

旦那は梅酒や普通の梅シロップよりこちらの方がいいそうです。
息子は梅シロップには全く手を出しません。

布1枚で、裏付きミニティッシュケース・作り方 - 2011.07.05 Tue

ミニティッシュケースの作り方を「アトリエ」にアップしました。

みにてぃっしゅけーす

開き口の場所がどこになるか、だけ把握していただければ難しくはないと思います。
いつもしょぼいお絵かきツールで頭を悩ませつつ図を描いております。



ぶた柄バネポーチ - 2011.07.03 Sun

グラニーに使ったのと同じぶた柄で、バネポーチを作ります。

ぶたがらばねぽ①

生地はオックスだと思います。
口部分のギャザーが寄りにくいと思うので、裏布を延ばして口布にしています。

ぶたがらばねぽ②

底マチはW型に折って脇を縫って作っています。

夜中の今川焼き - 2011.07.01 Fri

「腹減った~。甘いもんが欲しい。今川焼きとか、ない?」
と息子に言われました。

餡は市販のものをたいていは常備しているから作れないことはない、のですが……
夜中の1時過ぎって。
いくら「子どものおやつリクエストにいつでも応えられるお母さん」を目指していたとはいえ、そりゃないよ……

残りご飯もパンの余りもないので仕方ない。作ってやります。
ホットケーキミックスはないけど、粉と砂糖と卵とBPはあるから何とかなるでしょう。
牛乳はないけれど、スキムミルクはあるのでこれを使います。
卵1個を基本にするのでたくさんはできません。今川焼き器を出すまでないでしょう。
8cmセルクルを使ってフライパンで焼きます。

せるくるいまがわやき

できました。焼くのにものすごく時間がかかりました。
素直に今川焼き器を使った方がよかったかもしれません。

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